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2022/10/27

Surface 互換安価 MPP対応ペン ~ Metapen M2

ということで、先日購入した MiniBook X、かなりのお気に入りである。一応、Surface Go(初代)用のペンを持っているのだが、どうせなら専用が欲しい! 単6電池なんていちいち買ってられるか! ということで、MPP(Microsoft Pen Protocol)対応の互換ペンを買ってみることにした。

ということで、Amazon を眺めてみる。純正品は 1万前後だが、互換ペンは 3,000円台のものが多い。
種類として、
・消しゴムボタンが後ろ/横
・充電式/単6電池
・ペン先が新型/旧型

という感じであった。消しゴム後ろで充電式でペン先新型! ということで引っかかったのが、Metapen M2(以降 Metapen)である。正式名称は、Metapen Surface Pen M2 である。

しっかりとしたパッケージ

2022/08/29

CHUWI MiniBook X レビュー ~ コスパに優れたちょっと小型ノートPC

ということで、ドンキPC がかなり残念な結果だった。バッテリーの問題さえ無ければ使い続けてもよかったのだが、正気を疑うほどの完成度だったので、近々メルカリしようかと思っている。

そんな中、実家の帰省時に Surface Go(初代)を持ち帰って触ってみるに、やはりいろいろ難があった。画面の横幅が FHD(1920ピクセル)分なく、ブラウジングに不便であった。

というところで、まともな UMPC を入手せねばなるまい。人生には UMPC が必要なのだ。いや、まぁ、14インチ以下のモバイルノートでいいんだが。

ということで、なんか Amazon で検索すると、ありえんだろうという低スペックな変態中華 PC がちらほら見つかる。そんな中、ある程度著名なメーカーである CHUWI(ツーウェイ)から、そこそこのサイズの PC が出ていることを知った。なんだよ、チューウィーじゃなくてツーウェイなのかよ。

それがこの MiniBook X である。

世の中から消えつつある、約11インチ(10.8)サイズの画面で、ちょっと変態なキーボード。CPU もメモリ、ストレージも十分なスペック。これは買うしかあるまい。


ということで Amazon から着弾

2022/08/06

ロジクール K855 レビュー ~ 安価無線赤軸キーボード

フルキーボードを使うと机が狭くなる、でもカーソルキー周りが圧縮された配置は嫌。長文打ってると、home キーや end キーは活用しまくるからな! なので、テンキーレスで無線で安いキーボードないかなぁ・・・

そんな中、発表されたのが、Logicool Signature K855 である。これは買わねばなるまい。

Amazon「新製品の予約は任せろ。だが、発売日に届けるとは言っていない!

・・・クソが。


ということで、発売から1日後、ようやく手に入れることができた。
で、購入・使用前後で気になったところをお伝えする。

開封の儀の写真も撮ってはいたのだが、全く特徴が無かったので省略する。

2022/05/31

ゲーミングPCを買った話 ~ ROG Strix GA15 (G15DK-R7R3070W11E)

ということで、ゲーミングPCである。あの、7色に無駄に光るやつ。馬鹿じゃないの。
・・・という感じなのだが、テレワーク中のある日、ASUS のアカウントから twitter で突発セールの案内をしていた。

ROG Strix GA15 (G15DK-R7R3070W11E) が 47% 引きで 11万9,800円だという。
GeForce GTX3070 搭載でこの値段。CPU こそ古いが、この PC 自体、発売が 2022年3月だという。どういう構成のバランスなんだよ! と。

「これ安くね?」と、友人が集まる Discord で紹介した後に、あまりにも値段がおかしいので、最初は価格付け間違いなのではと疑ったものの、わざわざバナーに目玉商品として載せている。ということは、間違いではないのでは? 買えるなら買ってみては? と注文してみる。通っちゃったよ、大丈夫かよ。

さて・・・本来なら写真をべたべた貼ってあーだこーだ言うものだが、筐体もでかく、部屋がアレなため、写真は一切ない。ということで、ASUS の ROG Strix についての印象を語っていきたい。

2022/05/21

NANOTE NEXT レビュー ~ ドンキ UMPC を買った話

ということで ドン・キホーテ である。情熱価格を謳い、すごく安いけど「初心はこれを買っちゃダメだろ?!」というスペックの PC を量産しているドン・キホーテである。
しかし、UMPC の第3弾、NANOTE NEXT はメモリが 8GB でストレージが SSD だという。まじかよ。1つ前の NANOTE P8 (ドンキ UMPC 第2弾)はメモリが 8GB だったがストレージが eMMC だった。これで同じ 3万2,780円(2万9,800円+税)というのは、UMPC としては安いのではないだろうか。と言うか、安いだろ。OS代1万として、ハードウェア代が 2万かよ。ただし、SSD が交換可能だった場合。


2018/08/20

HP ENVY 4520 ~ 安い! 早い! しょぼい! 3拍子揃ったプリンター

いつも通り、寝かせるだけ寝かせてたけど、もったいないから公開。
写真はめんどうなので載せない。

会社に書類提出するために、スキャナーが必要になった。プリントならまだしも、スキャナーを使用するためにコンビニへ行くのはだるい。しょうがないので、安プリンターでも買おう!

2017/09/14

ぼくのかんがえる最強のコンデジ ~ オリンパス Tough TG-5

オリンパス Tough TG-5

TG-5 は、オリンパスの発売する、水中をはじめ、厳しい自然条件でも対応可能なコンパクトデジカメである。Tough(タフ)シリーズだしな!
さて。前機種 TG-4 はその前の TG-3 とほぼ同じデザインで機能も小変更ぐらいだったのだが、差額が1万円ぐらいあった。これは買い替えるに値しないと判断し、スルーした。ちょうどそこら辺の時代で、各メーカーともコンデジの価格競争に疲弊し、撤退したり、機種を絞って値上げをしたりした時期なのだ。
今回、TG-5 を 買ったのは・・・何で買ったんだっけ。普段使いのコンデジを買い替えたかったからか。手元にあったコンデジが、GXRCoolpix S640 ぐらいしかなく、いかんせん古くてもうちょっといい物が欲しかった時に発表され、タイミングが良かったから? みたいな。
何にせよ、欲しい時が買い時である。TG-5 はデザインから機能から結構変更されたというが、買ってみてから改めて買ってよかった、と思える久しぶりのいい物であった。
ということで、いつものように買ってから数か月経ってからレビューである。

TG-5 とレンズアクセサリ 2つ


2017/09/04

レビュー依頼をこなす ~ SIGMA 300mm/F4.0 APO TELE MACRO AF

■はじめに 

6年も前に SIGMA 400mm/F5.6 APO TELE MACRO AF のレビューを書いたのだが、現在、このレンズはほぼ貸出用となっている。外見も買ったときからくっそ酷い状態なので手荒に扱われても光学系さえ問題がなければ気にしない、というようなものである。その借り手は、たまに話題にする元カメラ屋店員君なのだが、あまりにも頻度が高いため、たまたま 300mm F4 の出物があった時に教えてみた。まぁ、そやつが買わなければ洒落で買おうかと思っていたのだが、見事に買いおった。こいつアホだ(酷い

彼はレンズ購入が私から買い取った以外は初めてなため、やはり喜び勇んでそのレンズの評価を得ようとググるわけだが、「猿EXの記事がトップに出るんだけど! 300mm じゃなくて 400mm だし! 貸すから 300mm のレビュー書いてよ!」とかぬかしやがった。こ、この小僧、俺をタダで使おうとはふてぇ野郎だ。てか、どんなキーワードで検索してるんだか。とはいえ、400mm の記事も、まだ定期的にアクセスがあったりする。不思議!
まぁ、折角だからネタにしてみようか。

所有者である友人の機材。D7100、300mm、オリンパスのドットサイト

2017/07/09

USB3.0/3.1 なカードリーダーを試す ~ Transcend製品 2つ

ということで、久々の更新である。

今回のネタは、Transcend 製のカードリーダーである。まぁ、メディアリーダーやね。
私が使用しているのは、スティック型の TS-RDF5K と UHS-II 対応のマルチカードリーダー TS-RDF9K の 2つである。



2017/03/26

ゲーミンググレードの安いノートPCが欲しい ~ Inspiron 15 7567

さて。表題のとおりである。
旅行や帰省時には ASUS の Zenbook UX32VD を使っていたのだが、いかんせん GPU が非力すぎる。GeForce GT 620M なぞゴミである。昔は、かろうじて使用できなくもない、というレベルではあったが、ここ数年ゲームはかなりリッチになってしまった。3D ゲームはそんなゴミ GPU でなんぞ動くはずもない。なので、小さくて GPU がよろしげなノートPC が欲しいなーとか思っていた。

GeForce も 1000 シリーズになり、ノートPC用との区別がなくなった。若干のスペックは異なるのだが、基本的には同じ GPU であるそうなのだ。なので、よさげなノートPC ないかなー と探していた。

・14インチ以下
・GeForce GTX1060 ぐらい
・値段は 15万円 ぐらい

お分かりの通り、そんなノートPC、あるわけねぇよ! という感じである。かろうじて近いのが、Dell の ALIANWARE 13 ぐらいだろうか? しかし、納得がいくようにカスタマイズしていくと、当然のごとく 20万前後になってしまう。それ以前に、ALIANWARE のロゴがダサい。あんなきもい宇宙人の顔が、印刷ならまだしろ別パーツとして埋め込まれているなんて何のいやがらせ?と正直思う。
どのみち、値段が折り合わなく選択肢からは外れるので気にしない。

他、 ゲーミンググレードのノートPC となると、

日本HP OMEN
最低 15インチ。見た目はかっこよさげ。ただし、15インチモデルは GeForce 1050Ti。
基本通信販売なので納期が気になる。

RAZER BLADE
完璧。問題は値段(20数万)と納期。

mouse NEXTGEAR-NOTE
小型ノートは GPU が前世代のものしかない。

などなど。正直なところ、GeForce GTX1050Ti でようやく 15万前後という感じであった。
しょうがないので、うだうだビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon などをぐるぐる回っていたところ、Dell の Inspiron 15 ゲーミング 7000 なるものを発見した。


15インチなものの、GeForce GTX1050Ti で約13万。まぁ、こんなものだよね・・・と思ったら、Amazon がキャンペーン中で、会計時に 20% 引きになるという! 10万4,000円ってところか!しかも在庫あるじゃん!・・・ということである。

2017/01/20

Nikon D70s ~ 今更ながらの購入記&レビュー

さて。D70s 記事を書こうとして、10か月が過ぎた。
今は時間があるので、一気に書き上げてみよう! みたいな?

■所有一眼レフ履歴 ~ 購入に至るまで
さて。高校時代に写真部に入ってから、私の人生は写真とともにある・・・わけではない。10代のころにカメラの基本を学んだものの、その後はカメラ自体を触るだけ。日常の趣味として写真を気軽に撮れるようになったのは、デジタルカメラが普及してからである。フィルム・現像代は高いので、セレブの趣味だったんである。

写真部入部直後、親が知り合いからカメラをもらってきてくれた。それが Nikomat EL だった。当時は「一眼レフ」とはなにかも知らないため、親のコンパクトカメラで写真を撮ろうと考えていたのだが、こればかりは親に感謝せねばならない。思春期の少年は、知ったかぶりをしてよくわからないこととも「知っているふり」をするものなのだ。ありがとう、親父! これだけは感謝するよ! みたいな。

閑話休題。ということで、レンズ資産もあることから、常に Nikon 派だったんである。
これまで所有した Nikon の一眼レフは下記の通り。

D70 D90 D7000 D7100 D7200 D70SD500

はい? なんですかね、D500 の手前は。

D7100 あたりから、デジタル一眼レフとミラーレス機(マイクロフォーサーズ)を併用し、今ではすっかりミラーレス派! E-M1 最高! ・・・とはいえ、長年連れだったメーカー Nikon である。D500 は買ってやろうじゃないか。APS-C 最後になるかもしれないご奉仕だ! と意気込んで D7200 も買い取り価格が高いうちに手放した。準備万端で D500 の発売日発表を待っていたものの、見事に 3月下旬から 4月下旬に発売日が延期になった。もう、暴れたくなるところである。
実は D500 を迎え入れるために、レンズを 2本ほど購入していた。しかし、ボディが無ければレンズはただのガラスの筒なのだ。
ということで、新しいガラスの筒を眺めながら、「よし、ボディを買おう」とか思った。なかなかぶっ飛んだ思考である。ひどいな!

ということで、「2万以下で」という条件で、中野の聖地のカメラ屋の中古在庫とにらめっこしていた。程度のいい D5000 でもあればと思っていたのだが、欲しい時には品切れであった。そんな折、なぜか D70系の在庫が多量に増えていたタイミングがあった。仕事が早く上がれたので見に行ったところ、程度のいい D70 は無くなっていたが、D70s が残っていた、という次第である。これ、約12年前の機種なんだよね。D70 で約13年前という。
古いだけあって 1万円でお釣りがもらえた。ボディのみだけどな!

D70s。レンズは Sigma の 17-70mm


2016/04/28

D500 感度別サンプル

はい。無事、D500 入手。純正レンズキットは高いので、ボディのみ。先に買っておいた、SIGMA の 17-70mm F2.8-4 を常用レンズとすることに。


感度別サンプル、いってみますかね。夜も遅いので、さらっと。




2016/03/27

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm 購入

さて、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S. の購入記+レビューである。

■超望遠レンズを買おう ~ 購入までの道のり

このレンズが発表されるまで、マイクロフォーサーズ用 AF レンズで最も望遠なのは LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S. だった(OLYMPUS の 75-300 もあるけど)。しかし、悲しいかな 5万前後の安レンズであり、望遠側の画質は「まぁ、こんなもんだろうね」というものであった。だいたいのズームレンズは、望遠側の画質は間違いなく落ちる傾向なのである。ということで、描写が甘めであるので、使用頻度は高くなかった。

そんな中、100-400 が発表された。かなり力を入れていたようで、開発中であるアナウンスもされており、そこら辺の普及レンズとは違うようだった。LEICAブランドだしな! これは買わねばなるまい。
同時期に M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO も発表されていたものの、お値段が想像以上だったため、安いほうを選択した貧乏人である。サンヨン、20万でおつりがくるなら間違いなく買っていたんだがなぁ・・・


2016/02/29

arrows M02 - au から DMM mobile に変えた話

アベノミクスで景気回復と言いながら、末端の社員には不景気な報酬のままな今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は病み上がりです。

さて・・・表題の通り、au から DMM mobile に変えてみた。お給金が上がらないのであれば、生活費を切り詰めるしかないのである。そこで、手っ取り早く携帯電話のキャリアを変えることに。MVNO なのである。LCC(ローコスト キャリア)万歳なのである。

SIMフリー端末さえ用意すればどのキャリアでも同じなのだが、問題は端末なのだ。私が求める端末の第一条件は

・モバイル suica 対応であること

なのである。

LCCへの切り替えを検討していた昨年末あたり、そんな機種は皆無。
ちなみに、モバイルsuica はNFCではなく、Felica対応である必要がある。そんな中、「arrows M02 が Felica 対応である」「しかし、モバイルsuicaには非対応」ということであった。しかし、Felica 対応であるということは、モバイルsuica に対応できるということだ。ってことで、suicaのオフィシャルサイトで対応機種を毎日のようにチェックしてたんである。
正直、日本産の Android 端末は初期どころか最近までひどいものしかなかった。しかし、Felicaに対応する端末は国内メーカーのものしかなく、arrows M02AQUOS SH-M02Xperia J1 Compact といったところか。
その中で、比較的安価で店頭での入手が楽なのが arrows M02 だったということである。

で、「対応するよ!」のニュースが出たその日の会社帰りで、そのままヨドバシカメラで買って帰ったという。しかし、年末年始の帰省とかうだうだしていた結果、結局MNP転出をしたのは2月を過ぎてからであった。

2015/06/01

Nikon 1 J5 を使ってみて ~ ひとことふたこと

撮影モード A(絞り優先オート)時に、絞りの変更に使うダイヤルを入れ替えることができない。入れ替えられないのはいいから、遊んでいる片方を露出補正に当てたいが、その設定もない。ダイヤルがたくさんあるのに!

撮影後のプレビューは、表示に時間がかかり撮影テンポがくっそ悪くなるので OFF に。シャッター音を切ると、本当に撮影されたかわからない。虫や猫と戦うので、シャッター音はいらないのだ。とりあえず、気にせずばしばしシャッターボタンを押下している。

4k動画をしばしば使うが、連続して使うとすぐに温度異常のために撮影不可能になる。まぁ、しょうがない。

標準のボディ、レンズが小さすぎて、撮影しに外にでると「コンデジしか持ってないのに、でかいカメラバッグを持っている怪しい人」になる。気にしすぎという話もある。

ちなみに、一番使っている組み合わせが、FT-1 + 105mm マクロだという。でかいよ!

結論 Nikon 1 V4 待ち。

2015/04/28

Nikon 1 J5 ~ 画質が(多分)向上したお散歩 or サブカメラ

さて。土日にようやくじっくり触ることができた J5。感じたことをまとまりなくつらつらと書き並べることとする。
タイトルの (多分)というのは、Nikon 1 シリーズは初所有だかからである。旧機種レビューとかで「この画質ならいらない」と思っていたが、「センサー改善されてるっぽいから買ってみるよ!」ということで。やはり、所有してない機種について批判するのはフェアではない。あと、新製品ニュースだけ見て、「レビュー」と銘打ってあーだこーだとスペックの話をしてアフィリエイトリンクをべたべた貼っている Blog は死ねばいいと思うよ。Google 八分になればいいと思うよ。

と話がとんだところを戻していってみましょう。

2015/04/23

Nikon 1 J5 感度別サンプル

さて。何かに取りつかれたかのように物を買いあさっている私であるが、それはあれだ。欲しいものが立て続けに出てきただけなんである。
そこで! 今日は!

Nikon 1 J5

タイトルの通り、Nikon 1 J5 である。


今回、購入に至った理由だが、4K 動画対応で静止画の切り出しができるからである。動画から切り出せば、ピントの合った飛んでいる虫の写真が 800万画素ながら量産できるに違いない! ということである。
動画なら Panasonic の製品のほうが一日の長があるだろう。しかし、GH4 はくっそ高いし、コンデジタイプの LX100 などを店頭で試したところ、マクロ域のピントが絶望的であったのだ。ということで、多少のしょぼさ(4K 動画は 15fps)はあれど、試してみる価値はあるだろうと。あと、センサーも変更されたし、ちょっと高級なコンパクトサイズのデジカメも欲しかったし、Nikon F マウントのマクロレンズもあるし、ということである。難を言うなら、きっとレンズの外見がしょぼいということか。前玉が小さすぎてかっこ悪い。その分、レンズカバーを内蔵しているので許してやる(偉そう

ということで、ISO別サンプルいってみますかね。

2015/04/18

ASUS Transbook T90 Chi ~ 懐かしき小型クラムシェル

さて。2月に dynabook tab S68 を買ったのだが、まったく使っていない。画面が狭いからである。液晶ペンタブレットとして使えるのではあるが、画面が小さいため標準設定だとアイコンがでかすぎ、お絵かきエリアが狭くなる。かといって、アイコンを小さくするとタップしづらい。ショートカットキーを使うには一度タブレット使用ポジションから手を移動させる必要がある。つまり、自分にあったお絵かき環境を構築し、それに慣れるまで使い続けなければいけないのだ。残念ながら、お絵かき環境の時点でいいソフトウェアが見つからなかったため放置している状態である。正直、標準アプリの Fresh Paint にレイヤー機能がある程度でよかったんだけど。

■懐かしの小型ノートPC ~ 物欲が上昇するまで

まぁ、dynabook tab の話はおいといて・・・会社帰りにヨドバシへ寄ったところ、何か小さいクラムシェル型ノートPCを見つけた。どこもかしこも Ultra Book 状態なので、とても懐かしい。しかし、こんな PC あったっけ? と思ったら ASUS の T90 Chi であった。

Transbook T90 chi
https://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_TransBook_T90_Chi/

これ、最下位機種にもキーボードついてたのか!(T90 Chi、T100 Chi、T300 Chiの3機種中、T90 Chiが最下位。キーボードの有無については dynabook tab と混同(汁)
サイズ感は完璧。キーボードにトラックパッド/ポイントがないのが難か。画面が安物の7インチWindowsタブレット比べ 8.9インチと大きいものの、解像度が 1280x800 と低め。どうせなら 1920x1200 にしてほしいところだが、まぁ、それはそれ。
分離するタブレットPCなものの、ここまで一体感があるのなら、クラムシェル型として運用するのは全く問題がない。値段が少々たかいけれども・・・(6万5000円前後)
SSD が 32GB だと 4万5000円前後と急に安くなるが、これは Microsoft Office がついていない。これはいかん。まぁ、使うときは、仕事ぐらいなんだけど。

と、興味津々である。

いつか買うなら、いつ買っても同じじゃない」

と、社外セミナーに参加するタイミングでご購入することにした。

ちゃきーん

2015/03/19

D7200 感度別サンプル

はい。

はい。

しかし、ちょっと聞いてくれよ。18-140mm に、フードがついてなかったんだよ! ありえない。これまで、フードがついていないキットレンズって、18-55しか聞いたことないよ? ついでに、下のアフィリエイトの液晶保護フィルム、微妙に(1-2mm)小さいよ? まぁ、許容範囲ですけどね(ボディが D7100 と同一なので、保護フィルムだけ先に買っておいた)。


あいにく、夜から雨が降り始めたため、室内のみです。後日、晴れてから夜景でも撮りにいきますかね。
ということで、感度別サンプルいってみましょう。



2014/10/29

オリンパス製防水コンパクトデジカメ STYLUS TG-3 Tough

旬が過ぎていすぎるので、とりあえず文章だけ公開。あとで作例とか付け足していく所存。
サンプルはこちら

さて、私は防水コンパクトデジカメは、WG-2 GPSWG-3 GPS と、Pentax の WGシリーズを愛用していた。しかし、最新機種の WG-4 GPS には食指が動かなかった。Qi(無線充電)が外されたためである。なので、買い替えることもなく、今年も WG-3 GPS でお茶を濁そうと思っていた。まぁ、WG-3 GPS の Qi 充電も、マクロスタンドを外さねばならないという、使い勝手がひどい状態ではあったけどな。
そんな中、対抗であるオリンパスから TG-3 が発表された。あー、そんな時期だねー と思っていたら「深度合成モード」なる、マクロ域での被写界深度を画像合成によって悶えるほど深くできる撮影モードが搭載されているという。これは買わねばなるまい
しかし、オリンパスのコンデジは上位機種だとなかなか高い。ありえないほど高い。レンズやら安いミラーレスが買えるぐらいである。WG-3 GPS は3万前後で買ったのだが、TG-3 は4万~5万ぐらいだろうか。しかし、最近友人がカメラ屋でバイトを始めたらしい。ここはアレだ(以下略)。ということで、予算内で収めることができた。とは言っても、発売 1か月後だとこれくらいの値段になるよね、レベルですから!