2017/03/26

ゲーミンググレードの安いノートPCが欲しい ~ Inspiron 15 7567

さて。表題のとおりである。
旅行や帰省時には ASUS の Zenbook UX32VD を使っていたのだが、いかんせん GPU が非力すぎる。GeForce GT 620M なぞゴミである。昔は、かろうじて使用できなくもない、というレベルではあったが、ここ数年ゲームはかなりリッチになってしまった。3D ゲームはそんなゴミ GPU でなんぞ動くはずもない。なので、小さくて GPU がよろしげなノートPC が欲しいなーとか思っていた。

GeForce も 1000 シリーズになり、ノートPC用との区別がなくなった。若干のスペックは異なるのだが、基本的には同じ GPU であるそうなのだ。なので、よさげなノートPC ないかなー と探していた。

・14インチ以下
・GeForce GTX1060 ぐらい
・値段は 15万円 ぐらい

お分かりの通り、そんなノートPC、あるわけねぇよ! という感じである。かろうじて近いのが、Dell の ALIANWARE 13 ぐらいだろうか? しかし、納得がいくようにカスタマイズしていくと、当然のごとく 20万前後になってしまう。それ以前に、ALIANWARE のロゴがダサい。あんなきもい宇宙人の顔が、印刷ならまだしろ別パーツとして埋め込まれているなんて何のいやがらせ?と正直思う。
どのみち、値段が折り合わなく選択肢からは外れるので気にしない。

他、 ゲーミンググレードのノートPC となると、

日本HP OMEN
最低 15インチ。見た目はかっこよさげ。ただし、15インチモデルは GeForce 1050Ti。
基本通信販売なので納期が気になる。

RAZER BLADE
完璧。問題は値段(20数万)と納期。

mouse NEXTGEAR-NOTE
小型ノートは GPU が前世代のものしかない。

などなど。正直なところ、GeForce GTX1050Ti でようやく 15万前後という感じであった。
しょうがないので、うだうだビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon などをぐるぐる回っていたところ、Dell の Inspiron 15 ゲーミング 7000 なるものを発見した。


15インチなものの、GeForce GTX1050Ti で約13万。まぁ、こんなものだよね・・・と思ったら、Amazon がキャンペーン中で、会計時に 20% 引きになるという! 10万4,000円ってところか!しかも在庫あるじゃん!・・・ということである。

2017/01/20

Nikon D70s ~ 今更ながらの購入記&レビュー

さて。D70s 記事を書こうとして、10か月が過ぎた。
今は時間があるので、一気に書き上げてみよう! みたいな?

■所有一眼レフ履歴 ~ 購入に至るまで
さて。高校時代に写真部に入ってから、私の人生は写真とともにある・・・わけではない。10代のころにカメラの基本を学んだものの、その後はカメラ自体を触るだけ。日常の趣味として写真を気軽に撮れるようになったのは、デジタルカメラが普及してからである。フィルム・現像代は高いので、セレブの趣味だったんである。

写真部入部直後、親が知り合いからカメラをもらってきてくれた。それが Nikomat EL だった。当時は「一眼レフ」とはなにかも知らないため、親のコンパクトカメラで写真を撮ろうと考えていたのだが、こればかりは親に感謝せねばならない。思春期の少年は、知ったかぶりをしてよくわからないこととも「知っているふり」をするものなのだ。ありがとう、親父! これだけは感謝するよ! みたいな。

閑話休題。ということで、レンズ資産もあることから、常に Nikon 派だったんである。
これまで所有した Nikon の一眼レフは下記の通り。

D70 → D90 → D7000 → D7100 → D7200 → D70S → D500

はい? なんですかね、D500 の手前は。

D7100 あたりから、デジタル一眼レフとミラーレス機(マイクロフォーサーズ)を併用し、今ではすっかりミラーレス派! E-M1 最高! ・・・とはいえ、長年連れだったメーカー Nikon である。D500 は買ってやろうじゃないか。APS-C 最後になるかもしれないご奉仕だ! と意気込んで D7200 も買い取り価格が高いうちに手放した。準備万端で D500 の発売日発表を待っていたものの、見事に 3月下旬から 4月下旬に発売日が延期になった。もう、暴れたくなるところである。
実は D500 を迎え入れるために、レンズを 2本ほど購入していた。しかし、ボディが無ければレンズはただのガラスの筒なのだ。
ということで、新しいガラスの筒を眺めながら、「よし、ボディを買おう」とか思った。なかなかぶっ飛んだ思考である。ひどいな!

ということで、「2万以下で」という条件で、中野の聖地のカメラ屋の中古在庫とにらめっこしていた。程度のいい D5000 でもあればと思っていたのだが、欲しい時には品切れであった。そんな折、なぜか D70系の在庫が多量に増えていたタイミングがあった。仕事が早く上がれたので見に行ったところ、程度のいい D70 は無くなっていたが、D70s が残っていた、という次第である。これ、約12年前の機種なんだよね。D70 で約13年前という。
古いだけあって 1万円でお釣りがもらえた。ボディのみだけどな!

D70s。レンズは Sigma の 17-70mm


2017/01/06

グラフィックボード買い替え ~ GeForce GTX1060 6GB

さて。表題の通りである。
私がグラフィックボードを選ぶときは、そこそこ上位の性能がありつつ、コストパフォーマンスに秀でているものを選んでいる。つまり、、ミドルハイクラスは正義なのである。
長らくは GeForce GTX660Ti を使用しており、GeForce GTX970 を、「将来的に VR やるにもいいよなー」と、価格の遷移を眺めていたのだが、なかなかお手軽にならなかった。そのまま次世代のGTX1000 シリーズになったのだが、性能が段違いになり、これは買わねばなるまい、という感じである。

ということで買った(唐突
msi の GeForce GTX 1060 6GB OC である。


採用している GPU の名前がそのまま製品名というのが清い(?) というか、わかりやすい。
ちなみに、NTT-X Store で 2万6,780円。まぁ、お安い!よく見ると、代理店が ask ではなく、aiuto というところだった。だから若干お安いのだろうか?
無駄に箱もでかくなく、パッケージに入っていたのはグラフィックボードと製品登録のカードのみというとてもシンプルな構成。この割り切りがすばらしい! と思ったら、スポンジ状の緩衝材の下にドライバの DVD と説明書があった。は、はい、どうせ使わないのでいらないですけどね。


本当は、Amazon で 1060 6GB としては最安値であった ZOTAC の製品をカートに入れたままガン見していたのだが、在庫がなくなった上に 2万7,770円に値上げしやがったので、NTT-X Store を利用した次第。Primeの持ち腐れ!

で、無料(Demo)版の 3D Mark を動かしてみる。一番重い(?) Time Spy だけだけど。

GeForce GTX 660 Ti

GeForce GTX 1060 6GB


やはり、約4年半前の GPU と比べて格段の進化である。でも、さすがに負荷の高いベンチマークだったので、1060 でも 30FPS は出なかった。現状、通常遊ぶには有り余るぐらいなので気にしない。

しかし、660Ti も、Overwatch や Rainbow Six Siege ではグラフィック設定をミドルぐらいにすれば、普通に遊べていたので、息が長かったな~、という感じである。

そういえば、GF1000 シリーズ買えば、Watch dog 2 がもらえるんだっけ? と調べてみたら、1080 と 1070 のみだった。シリアルコードも箱に入ってなかったので、念のため msi の製品登録をしに行ってみたら、「マザーボードとグラフィックボードは登録対象外な」と書かれていた。製品登録しに行って、メアド食われただけだった!くそが。これは、延長保証が対象外、という意味だった。別途、シリアルを登録すれば、ゲームがもらえる模様。ただし、グラフィックカードにシール付けされているシリアルナンバーが必要なため、PCに組み込む前にメモっておく必要がある。

とりあえずは、1060 で 4年は持たせたい! と思っている所存。
さ、これからゲーム立ち上げてみる!


2017/01/01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年は無理しない程度に更新頻度が上がればいいな、と思っております。

2016年最後の日の入り

2016/10/29

マテバシイが焼けました 2016


はい。恒例の秋の恵み。いただきます。


今日は撮影に出たものの、すぐ雨が降り出したため、早々に撤収しました。